オーストラリア旅行 18日目 フレーザーアイランド

2004年10月25日 10:08

今朝はフェリーで「フレーザーアイランド」へ向かいます。

この島は世界最大の砂だけでできた島なのです。砂だけです。つまり砂州ですよ。

砂の島?なにがある?おもしろいのか?

ツアー会社はディンゴのマークの「Fraser Venture」。キャンプツアーをしたかったのですが時間の関係で1泊2日のツアーになりました。専用バスで島内をまわります。

でっこぼっこ。車体が右へ左へと揺れます。あたりまえというか砂の道路です。でも、ものすごく大きな木がうっそうとしげっております。砂の島なのに。

いったんバスを降りてハイキングコースを歩きます。

川だ。砂の島なのに。これが地下からしみ出してきた濾過されまくりの真水。

ホテルでランチをとったあと海へ。セスナ発見。

この砂浜100kmあるそうです。しかも一般道路とみなされています。車で100kmでブッとばしても1時間かかる。長いな。

残念ながら茶色の海。風が強いので海藻が流れ着いているようです。

午後もバスツアーです。砂浜を走っていると後ろの方の席でなにやら歓声が。

クジラだ!ザトウクジラだ!親子だ!

跳ねてるねぇ。ホエールウォッチングができてしまったよ。もうけ。

バスを降りて森の中をずんすん歩くと、お?

砂漠みたいだ!広いぜ!あと4km歩けだってよ!

ペットボトルの水がないと死ねますね。

ハァハァ…。み、湖だぁ!

うぉぉぉーーーー!どぼーん。

ちょっと苔臭い水ですね。たまり水なので砂の浸食によりあと80年ほどでなくなってしまうそうです。見たい人は急げ(急ぐ必要もないか)。

帰り道、途中でバスを降りて砂浜を歩いていたら木材がたくさん落ちている。

「たき火しようか?」

バックパックに詰めるだけ詰め込んでから、ホテルへ帰って夕食。

浜辺でたき火を起こしてビールを飲んでいると散歩中の人たちが通りかかり、いっしょに火を囲んで夜更けまで。

【オーストラリア豆知識】

そういえば日本は台風でたいへんだったようですが、オーストラリアでは台風は名前でよびます。台風23号は「Tokage (トカゲ)」でした。日本で発生した台風のニュースは全部そういうふうに名前で書かれているので、ブローディーがわけわからんと言っていました。




ホテルなのでブッフェスタイルでまぁそれなりの味。野菜だ、野菜だ!久しぶりのたくさんの野菜に大喜び。

いちおうリゾートです。フレーザー島にはもう一つホテルがあるのですが、こっちのほうが海に近くて安いかな。あっちのほうが豪華なんだけど寝るだけの人なので別に関係ないです。

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コメント(4)

台風の呼び名が載っているサイトがありました。

デジタル台風:ニュース・ウェブログ

フレーザー島ツアーを探してたらこちらのサイトを発見しました!写真も多くて参考になりました☆

友達がブリスベンにいて一緒に行ったんですが、写真のとおりでしたね~。
私は特にマッケンジー湖が気に入りました。
クジラは季節をはずしたためか見れず残念。。

また私も大崎勤務なので、お店コメントも参考にさせて頂いてます(^W^)

フレーザー島はなにもないだけあって、日本からの観光客はあまり行かないみたいですね。
わたしもマッケンジー湖は感動しました。あそこはまた行ってみたいです。

いがいと大崎勤務多いですねぇ(^^;
飲みましょう(コラ

そういえばフレーザーは日本人を二人しか見かけなかったです。。私的にはオススメなんですけどね~。

大崎はゲートシティなんですよ。
大崎組(?)に入れてもらえると嬉しいかも♪

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