オーストラリア旅行 13日目 グレートバリアリーフ アウターリーフ

2004年10月20日 09:51

前夜の雨雲もすっかりなくなりダイビング日和です!

いよいよ今日は「Quicksmart」のカタマランでグレートバリアリーフのアウターリーフ(外側の珊瑚礁)でダイビングです。ふふふふ。どきどきしますね。

…おいおい。スタッフが真面目にライフジャケットの説明してるよ。初めて見る光景です。ちょっとお高めのツアーでご年配の方も多いですから安全に配慮しないとね。

約1時間半、最初のポイントに到着。海のド真ん中に珊瑚礁の帯が果てしなく連なり(驚け、G.B.R.の面積は日本と同じだ)、その上には大きな波がかぶり壮大な景色。

ポイントはエイジンコート・リ−フ。バディはアメリカから来たデュラン。

「オレはダイブの経験があまりないから、キミについていくよ」

まかせろ!行くゼ!

あれ?なんかヘンだ。40分のはずが20分もしないうちに浮上。まだなにもみてないよ。どうした?なにがあった?

先に潜行した人が間違って他のチームについて行ってしまい、予定より深く潜ってしまったのが原因。インストラクターのフィンの色ぐらい覚えておけよー。みんなちょっとキレ気味。もう。

気を取り直して2本目。クラウンフィッシュ(クマノミ)。

ライオンフィッシュ(ミノカサゴ)。きれいな魚には毒がある。

ピナクル(海中にそそり立つ塔みたいな珊瑚礁)のまわりをぐるぐる。いいねぇ!たくさんの魚がいついてる。透明度もまぁまぁ。

その後、珊瑚のお花畑をゆったり泳ぎます。知らない魚もいろいろ。

「(あの魚、なに?)」
「(Bannerfish)」

後日調べたらハタタテダイのこと。ちがーう!その中のなんという種類かを知りたかったんだよ(笑)。

たっぷりっと堪能して浮上。デュランに親指を立てると、近寄ってきてハイタッチ。

「Amazing...(すげぇ…)」

うん、このダイブはよかった。しかもさっきの失敗ダイブの分はお金を返してくれるそうですよ。

 

ランチをとって午後はブローディーといっしょにスノーケリング。

カメラを持って行かず機動力重視、と思ったら魚の種類が多い多い。ダイビングより多いんじゃないか?大物は確実に多い。

ネコザメを発見。ブローディーがいっしょうけんめいしっぽをつかもうとしてます。後で図鑑で調べたら「ダイバーがいたずらをすると、その相方に襲いかかる」ってキケンなのはオレだよ!あぶなかったよ!

時間ギリギリまで泳ぎ回っていました。うん、この前と違って真面目すぎるのが難だけど、これはこれで楽しかったなぁ。

帰りはQuickSilverの誇る高速カタマランでケアンズまで。夕暮れの海がとてもきれいです。

【オーストラリア豆知識】

「街のそこらじゅうになっているマンゴーは食べてもいいの?」

別にいくらでも食べていいそうですが、ただこれが問題で、旬にはなりすぎてほとんどが生ゴミになるそうなんです。そしてそのマンゴー満載のゴミバケツが重すぎてゴミ回収車のロボットアーム(ロボットアーム!手動だそうですが)でささえきれなくなるんだそうです。

すごくもったいない。あぁ、もったいない。




もうサイコー。「出前一丁 トムヤム味」。おなじみの少年がおか持ちを下げている図柄はそのままにパッケージが真っ赤というシュールさ。

味はというと出前一丁の醤油と味噌を足してたんに辛くしただけって感じ。ベースはあくまでも出前一丁の味。日本でも売り出せ。はやく!

夜はケアンズのホリデー・インでシーフードディナー・ビュッフェ。ここでも生ガキ食べまくり。残念ながらたいしておいしくない…。$38。ただ白ワインおよびスパークリングワインがおいしかった。飲み放題$12。

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